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ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2006年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌: 2006.2.10
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< 週末ですね〜♪、陽射しが春めいてきましたよ ! >
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節分から1週間が経ち、
陽射しが日ごとに春めいてきましたね〜!
12月のあまりの寒さに、季節が1ヶ月繰り上がったのかも・・・。
いやいや、バカな事を言っていると、
強〜い寒気団のしっぺ返しが、まだまだありそうですね。
風邪にはくれぐれもご用心を・・・。
先日、地元紙に、戌年にちなんだ心暖まる投稿記事を
見つけたのでご紹介させていただきます。
ある年配の主婦の方が寄せた投稿でした。
> 年賀状の整理をしていて、
> 24年前の戌年に作った、我が家の愛犬コロッケの
> 写真入りの年賀状を見つけた。
> 私が勤め先からもらってきた子犬を見るなり、
> 当時まだ小学生だった娘たちは、
> 「かわいい。茶色でまあるくて、コロッケみたい」
> と夢中になり、コロッケと命名。
> コロッケは、顔は柴犬、体は雑種犬。
> どこに行くにも家族と一緒。
> 子供たちと野山を駆け回り、
> 帰りの車の中では疲れていびきをかいて眠っていた。
> 好物は牛乳。嫌いなものは雷。
> 雷鳴がとどろくと大きな体を小さく丸めてみじめな格好をした。
> あれはうちに来てから12年目の暑い暑い夏の日だった。
> 出勤する私が、行ってくるねと声をかけると、
> 昨日まで元気だったコロッケがしょんぼりとうなだれていた。
> 出勤したが一日中、気になって仕方がなかった。
> 夕方帰って様子を見に行くと、
> コロッケは横たわって苦しそうに息をしている。
> 私の声に「ウオー」と大きく一声ほえて、
> 私が帰るのを待っていたかのように息を引き取った。
> 私はただコロッケにすがって泣いた。
> 戌年にあたり、しみじみとコロッケのことを思い出している。
( 北国新聞 2006.1.22 朝刊より )
このワンチャン、幸せな家庭にもらわれて、
幸せな一生を送ったみたいですね。
24年前に較べると、
今は随分、せかせかした世の中になりました〜。
出来る範囲で、週末には、散歩をしたり、読書をしたり・・・、
時計に追われないスローライフを大切にしたいものですね〜。
U:中国茶を淹れる時には、ちょっとしたコツがあります〜!
( 抽出時間とお湯の温度が決め手です〜・・・ )
冷えきった体を温めるのに最適の中国茶、
保温持続効果も高く、この時期欠かせないアイテムですね。
☆でもおいしく淹れるにはちょっとしたコツが必要ですよ。
香りや風味を大切にする中国茶を淹れる時には、
カルシウムとマグネシウムの含有量が少ない「軟水」が適しています。
カルシウムとマグネシウムの総量が、
1リットル中に100mg以下が軟水、200mg以上が硬水と呼ばれています。
日本の水の場合は、ほとんどが100mg以下の軟水ですから、
香りや風味を大切にする烏龍茶などにはもってこいというわけです。
まず茶葉にお湯を注ぐ時の温度には十分注意しましょう。
茶葉によって適温が違うからです。
烏龍茶や鉄観音、プーアル茶などの固くしまった茶葉には
十分沸騰させた直後のアツアツのお湯を・・・。
中国緑茶や各種花茶、ジャスミン茶などの柔らかい茶葉には
80℃前後まで冷ましたお湯が、風味を損なわないのでピッタリです。
茶壷や蓋付き蓋椀でお入れになる場合には、
1煎目は、お湯をかるく溢れさすのも、おいしく頂くコツかもしれません。
茶葉の量は、各人のお好みで調節してください。
蒸らす時間は、特に1煎目、2煎目は、数十秒程度にしましょう。
ただ、茶葉の量を少なめにした場合は少し長めに、
茶葉が多い場合にはやや短めにすることは正しいやり方です。
蒸らしすぎは、どんなに高級な烏龍茶でも、
そのへんの番茶と同じ味になってしまい、もったいない話です。
そしてお茶を頂く前に、まずお茶の香りを深〜く吸い込み、
高級茶葉の淹れたての香りを思いっきり堪能しましょう。
次に、少しお茶をすすって、舌先でころがし、
少しずつ味をかみしめましょう。
烏龍茶を始めとする、茶葉から淹れる中国茶の
ほんとうのおいしさを味わうことができますよ。
スローな時間が流れること請け合いです〜(^.^)
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次の日記お楽しみに・・・
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