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花梨

 ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2006年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)


☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌: 2006.2.03



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<   3連休、3連休ですね〜♪  秋めいてきました〜!    >
       
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暑かった今年の夏にもようやく蔭りが見え始め、
朝晩はぐっと過ごしやすくなりましたね〜。

それにしても9月に入ってからの、この半月あまり、
台風直撃と小泉ハリケーンの衝撃は、すさまじかったですね〜!

特に小泉さんが、敵対候補に送り込んだ、あの刺客の面々の強さには
ほんともうびっくりでしたね〜。

でもよく考えて見ると、刺客というのは、歴代、
弱い国が強い国を倒すのに用いられる奇策なんですよね。

歴史上、数ある刺客伝の中でも、
その元祖は、何てったって司馬遷の「史記」刺客列伝ですね〜。

その中でも、超有名なのが、あの「始皇帝暗殺」でしたよね。

剣客・荊軻(ケイカ)は、燕の太子・丹(タン)のために、
戦国の最強国である秦の王(のちの始皇帝)を討つべく、

悲壮な決意を胸に燕(エン)の都を出発する様は、
古代史に燦然と輝く名場面でもあります (-_-)

「風蕭蕭(しょうしょう))として易水寒く
壮士一たび去ってまた還らず〜。 」

でも今回の選挙の刺客の面々、悲壮感というよりは、
なにかとても嬉しそうで、結果は保証されていましたよね〜。

「一たびも去らずにまた還る!」刺客って・・・、

司馬遷が聞いたら、
「なんか違うんだよな〜!」という溜息が聞こえてきそうですね。

正統派刺客を正面から扱った「中国4千年歴史クイズ2002年2月号」を
お時間があったら振り返ってみてくださいね〜!
http://www,kiyou-inet.com/h14.2.4000kuizu.htm

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さてさて、きょうから三連休の人も多いんでしょうね〜!

あと10日足らずになった「愛・地球博」も2000万人を突破して、
絶好調、これからお出かけ予定の方もいらっしゃるのでは・・・。

でも、明日は旧暦8月15日の十五夜お月様〜!
月がきれいに見えるシーズンの始まりです。

しかも今年は満月と重なり、お天気もまずまずのようで・・・。

ススキを徳利に挿し、採れたての里芋、お団子を三宝に載せて、
縁側やベランダで、兎さんがお餅をつく様子をじっくり愛でたいですね。

来月15日の「十三夜」までは、名月を楽しめそうですよ〜。

この間、店長も連日のように、砺波(富山名産)のおいしい里芋を蒸かし、
軽く塩をふって、スタッフとの小宴会が、今年も続きそうです〜!

そしてあさっては「敬老の日」ですね。

敬老と言うと、どうしても、おじいちゃん、おばあちゃんと思いがちですが

孫ができれば、
どんなに若くったって、じいちゃん、ばあちゃんなんですから〜。

特に認知症を患ったりしている父母をみると
育ててもらったこれまでの親の苦労をしみじみ感じるみたいですね。

劇作家で脚本家の第一人者、倉本聡さんは、
年老いた母の行動から、あの名作「北の国から」の感動的シーンを
思いついたそうです。

  < その時の母のぬくもり、今も私の心に >

>私の作品「北の国から」のなかに、
>こんなシーンがあります。

>就職で北海道から東京に旅立つ子供が、
>移動のために同乗したダンプカーの中で
>運転手から泥のついた1万円札を手渡されるシーンが
>ありますでしょう。

>この1万円札は父親が運転手に渡した謝礼なのですが、

>運転手はお札についた泥に
>父親の子供を思う気持を感じ、

>「受け取れない」と子供に返したのです。

>このシーンの原点は、大人になった私が、
>もうろくした母からもらった1000円のお年玉です。

>小さい頃、貧しくてお年玉をもらう習慣がなかった私には
>驚きでした。

>5分ほどして、また母がお年玉を渡そうとしたのです。

>受け取らないでいると、眉間に皺を寄せ、
>落ち込んだ顔に変わってしまいました。

>10分後、再び母が「お年玉」と差し出してくるので、
>今度は受け取りました。

>2000円のお年玉になりました。

>その時の母のぬくもりは、今も私の心に残っています。

>欲望中心主義今の世には、似つかわしくない話なのかもしれません。
>しかし、すべての原点は人の心にある。

>この秋に「地球、光りなさい!」という芝居を上演します。

>「宇宙で一番きれいな水は、あなたの心から湧き出ている」という
>メッセージを込めた芝居です。

          ( 日経ビジネス2005.6.27号 有訓無訓より )
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       この芝居、見に行きたいですね。
   
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次の日記お楽しみに・・・

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