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ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2005年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2005・8・19
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< 秋近しですね〜♪ 名残りの夏を楽しみましょう〜! >
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お盆が過ぎたというのに、まだまだ暑〜いこの時期、
みなさま、いかがお過ごしでしょうか〜。
盆休み明けの最初の週末、
疲れた身体に、思わず「ヤッホー!」と声をかけたい気分ですね。
残暑は相変わらず厳しいですが、
短パン、Tシャツで過ごせるこの時期を大事に、大事にしたいですね〜。
夏好きの花梨のスタッフは、元気いっぱい、
交代で休みをとり、海や山、愛・地球博へと、エンジョイしています。
店長は
農家兼用のお宅(民泊)に泊めて頂いて、
朝な夕なに、自前の畑から収穫した新鮮野菜もたっぷり頂きました。
洗わずそのまま食べれる有機野菜のおいしいことといったら・・・。
身体が一気に軽くなったように感じたのは店長だけでは
なかったようです〜§^。^§!
夏の新鮮野菜の驚くべき効用については、
最新の「日経HEALTH」でもこんなふうに紹介されていました〜。
U:いろいろな色の野菜を食べましょう!
病気のもと「活性酸素」を減らす「野菜の色」のパワー。
毎日の料理に、色の異なる新鮮野菜をたっぷり使って、
忍び寄る病気のもとをしっかりブロックしましょう!
□ 赤いトマトには 「 リコピン 」 が・・・
ガン予防、美白、動脈硬化予防など・・・。
□ 赤いパプリカには 「 カプサンチン 」 が・・・
大腸ガン予防、動脈硬化予防など・・・。
□ 白いタマネギには 「 ケルセチン 」 が・・・
白内障予防、骨粗しょう症予防など・・・。
□ 黄色のニンジンには 「 ベータカロチン 」 が・・・
乳ガン予防、紫外線防御、抗アレルギー作用など・・・。
□ 緑のほうれん草には 「 ルテイン 」 が・・・
黄班変性症予防、白内障予防など・・・。
□ 緑のブロッコリーには 「 クロロフィル 」 が・・・
抗アレルギー作用,消臭作用など・・・。
□ 紫のナスには 「 アントシアニン 」 が・・・
大腸ガン予防、LDL酸化抑制など・・・。
>リコピン、ベータカロチン、ルテイン・・・・・。
>鮮やかな野菜の色素が持つ健康パワーが注目されている。
>夏の紫外線から肌を守ったり、白内障やガンを予防したり・・・。
>いろいろな色の野菜を食べることが元気のもとだ。
>みずみずしく、鮮やかな色が食欲をそそる野菜たち。
>実は、野菜や果物などの色素成分は、
>植物が紫外線の害から身を守るために
>自ら葉緑素を分解して、作り出したもの。
>この色素成分は、食べ物として人間の体内に入った後も、
>活性酸素の害を減らしてくれることがわかってきた。
>つまり、カラフルな野菜を食べれば
>生活習慣病やガン、老化予防などに役立つというわけだ。
>例えば、常に紫外線にさらされている「肌」。
>トマトに含まれる赤色成分のリコピン、
>ニンジンやカボチャに多い黄色成分のベータカロチンは、
>体に吸収されたのち、肌に到達し、
>@肌表面で活性酸素が発生するのを抑える
>A肌の内側でメラニンのもととなる酵素をブロックする、
>という二つのプロセスで、
>シミやソバカスなどを防ぐ美白作用がることがわかっている。
色素成分の働きに詳しい徳島大学大学院の寺尾純二教授は
「人間はほかの動物より、積極的に色素成分を体の中に
ためこむ特徴を持つ」と話す。
>肌と同じく光にさらされやすい目の網膜には
>ルテインがたまって白内障を予防。
>また、リコピンは生殖器にも蓄積し、
>これが前立腺がんの予防に関与していると考えられる。
>色素成分は体の要所要所に運ばれ、
>体の酸化を食い止めてくれているのだ。
>では、色素成分の抗酸化パワーを高めるには
>どうしたらいいのか。
>「 色素にはそれぞれ得意分野がある。
> だから、組み合わせてとることがポイント。
> そうすれば、お互いに補い合い、体の抗酸化力をキープできる 」
( 寺尾教授 )
< 日経ヘルス2005年9月号 取材・文 柳本操氏より >
毎日の料理に、色の異なる野菜をたっぷり使って、
活性酸素への守りをがっちり固めたいですね〜!
野菜と健康について詳しく知るならここですよ・・・・・
「野菜等食生活協議会」のHPへどうぞ。
http://www.v350f200.com
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次の日記お楽しみに・・・
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