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花梨

 ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2005年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)


☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2005・1・8



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

T: 2005年、明けましておめでとうございま〜す!
    ( 店長、年末温泉三昧〜、果たしてその顛末は・・・)

U: 70歳なんて何のその、夢と目標さえあればまだまだヒヨッコ〜!
    ( あの冒険家・三浦雄一郎さんを一大決心させたものは・・・)
       
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    
       いつも「花梨」のサイトにアクセス頂きまして
  ありがとうございま〜す。

  「ミスター烏龍茶」こと、店長の坂井洋一郎でございます。
  改めまして、明けましておめでとうございます。
  短〜い年末年始のお休みが終わったと思ったら、
  あっという間に1週間が経ちましたね〜。

  昨年は、ほんとにたくさんのお客様に支えられ
  さいわい、店長自身、健康にも恵まれ
  中国・台湾茶を通じて、また歴史クイズを通して
  全国津々浦々の皆様と仲良くしていただきました〜
  心から御礼申し上げます。
  今年も初心に立ち返り、気持も新たに
  安全でおいしいお茶を最優先に
  出来る限りお求め安い価格でご提供させて頂けるよう
  目一杯がんばっていきたいと思っています。

  さてさて、硬めの挨拶はこれくらいで・・・

  今年のお正月休みが短かったせいもあり、
  この週末の3連休は実にありがたいですね〜

  けだるい体を引きずって、
  なんとか週末になだれ込んだ〜!という人も多いのでは・・・

  かくいう店長も、年末年始は近場の日帰り温泉で、入浴三昧!
  山中、山代、粟津温泉・・・

  車を飛ばせば、いずれも40分圏内なんです〜

  筋肉をゆったりほぐし、お湯にゆったり浸かって、
  ベストの体調で仕事始めに備えるつもりが・・・
  アテがはずれました!
  温泉から戻ると、食べるのなんのって、飲むのなんのって・・・
  胃腸の調子は120%全開で、
  1週間で、2.8キロも目方を増やしてしまいました・・・

     おまけに店長の通っているジムは、年末の休みが多く、
  ダブルパンチで、おなかの周りがプラス〜cm

  恥ずかしながら、おしり周りもパンパンで、
  年末、余裕で穿いていたリーバイスがきつくてアップアップ(ーー;)

  すわっ、こりゃっ、大変だ〜(@_@)!
  慌てまくって、年明け5日から超健康スタイル生活に戻っています。
  (でも、おせち料理のたたりか、今回は戻りが遅そう〜)

  連日、ジムで3キロのランニング(実コースです〜)
  足首、片足1キロの重りを巻いて、1kのウオーキング。
  もちろん、阿里山茶を薄く淹れて、朝からガブ飲み〜!
  (これが効くんです。代謝が活発になるんです。)

  ヨーグルトにショウガ入り蜂蜜を加えて、1日250〜300g

     21日の大寒までを目標に、元の72キロに早く戻さないと・・・
  体が重いのはほんとつらいですね〜

  昨日はヘルシーメニュー「七草粥」をしっかり食べました〜
  七草全部揃わなくてもいいんですよね。

  おいしそうなセリ、スズナ(かぶ)、スズシロ(だいこん)を
  たっぷり使って、青菜たっぷりで頂きました〜

  金沢のスーパーには、徳島産、愛知産の「七草セット」が
  たくさん並んでいたようです。
  ( 1セット398円だったとか・・・)

  でもあのセットって、ほんの気休め程度にしか
  七草が入ってませんよね〜
  ピンセットで、これがホトケノザか?なんて観察したりして・・・

  何はともあれ、お正月のプリン体料理で疲れた胃腸を
  ビタミン、鉄分たっぷりの「三草粥」でしっかり癒しました〜

  門松がとれた7日の「七草粥」、
  11日は鏡開き、お鏡さんを砕いて、汁粉もいいですね。
  そして15日の小正月には「小豆粥」をほっこり味わう。
  日本人の知恵って、すごいですね〜

     運動と気分転換、そして何よりだいじな腹八分・・・
  ( 野菜はしっかり摂りましょう! )

  このペースだけは今年も守りたいですね〜

  とはいうものの、人間だもの・・・、
  (おいおい、急に「相田みつお」になるなって・・・)

  たまの不摂生、食べ放題、飲み放題は健康の証かもしれませんね〜

  あの三浦さんだって、人間だもの、
  目標をなくした一時期は、不摂生の罠にはまったようですよ。

  プロスキーヤーで、冒険家の三浦雄一郎さんが、
  年末の雑誌にこんな記事を寄せていました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

U:70歳なんて何のその、夢と目標さえあればまだまだヒヨッコ〜!
  (あの冒険家・三浦雄一郎さんを一大決心させたものは・・・)

 決意:「父と息子が刺激に・・・、エヴェレストへの決心!」

エヴェレストの登頂に成功したのは、去年のこと、私は70歳。
それまでにいろいろな山を冒険してきました。
34年前には、エヴェレストの8000m地点から
時速180`の猛スピードでパラシュート滑走したり、
48歳の時には、アフリカの最高峰、キリマンジャロを
父の敬三と息子の豪太の親子三代で登頂し、
世界初の記録を達成したりしました。
南米の最高峰、アコンカグアに登頂し、スキー滑走をしたのが53歳の時。
これで7大陸のスキー滑走を果たしたことになったのです。
その後、心のどこかに引退という感覚があったのかもしれませんが、
あっという間に年をとっていました。
講演活動で飛び回る毎日で、
気づいてみると身長164センチの私の体重は85`にも増えていたのです。
(だれですっ、そんなとこだけ「三浦さんそっくり!」なんて(*_*))
「食べ放題」「飲み放題」がたたり、りっぱなデブになってしまい、何をするにもおっくう。
第一線から退いたという気持が老いの迷路に入り込ませていたのでしょうね。
そんな時に私に刺激を与えてくれたのは、父と息子の存在。
父は99歳にしてモンブランを目指す鉄人、息子はモーグルで世界を転戦・・・・・
そんな二人に挟まれて私はただのデブでいいのか
という思いが、「世界最高齢でエヴェレスト登頂」を目指すきっかけ
になったんです。
一緒に生活をしているわけでもないのに、
父と息子が何をしているのかが気になり、すごくライバル心をかきたてられるのですよ。
実は、60歳の時にエヴェレストに登ろうと思っていたことがあったんです。
でも一歩踏み出す勇気がなくて、年齢を考えると無理かな、お金もかかるな、とか
出来ない理由を並びたてては、結局行かなかった。
真剣に「自分」のことについて考え始めるようになったのが65歳。
そして、父も息子も年齢に関係なく、
自分の夢や目標に向かって生きているからこそ、
輝き続けているのではないかと思ったのです。
だから私は20歳の時の夢、エヴェレスト登頂を果たそうと・・・
計画は5年、70歳でエヴェレストに登る決心をしました。
70歳でエヴェレストに登った人間はいません。
通常でも登頂の死亡率は14%といわれています。
でもだれにもできなかったことをやるという夢にとりつかれ
そこからは、戦いが始まりました。
始めの2年間は日本でのトレーニング。
体重も増え、糖尿病になりかかり、高血圧になっていたので、
最初は健康を取り戻すことから始めなくてはなりませんでした。
どんなアスリートでもトレーニングをさばっていれば、ただの人
目標に向かっての第1歩を踏み出したのです。
 ( さぼっていればただの人、考えさせられますね・・・(-_-) )

実践:「だれにでもその人なりのエヴェレストはあるはず。
       夢は見るだけではなく、まずは踏み出してみる。」

● つらいだけのトレーニングはやらない。
● 飲み放題、食べ放題はほどほどにするがやめない。
● 眠いのを我慢してのトレーニングはしない。
● 仕事もちゃんとこなす。
  ( 父は朝6時に起きてウオーキング )

息子はジムに通っていますが、私のスケジュールではそれができません。
だから、これが私のモットーです。
私のトレーニング法はというと、「 三浦流ウオーキング 」
足にウエートをつけてとにかく歩くこと。これはどんなに忙しくても日常的にできる。
足の重みの1`は背中に背負った5`に相当します。だから自然に体力もついてきます。
私の場合は、靴も含めて片足3〜5キロ。歩きながら心拍数を測り、目標の数値を維持します。
これはマフェントンの法則といい、有酸素運動で持久力をつける目安となるものを用います。
体力の差にもよりますが、通常は、180から年齢を引いた数がその数値です。
歩き始めの15分は、ゆっくりと歩き、
徐々にゆっくりと心拍数を自分の目安まで上げて、15分歩き、
またゆっくりとクールダウン。
後は、忘れずに水分の補給をします。これはだれにでもできるトレーニングです。
つらいとか思わずに、何か楽しみを見つけながら趣味として歩くと長く続けられるでしょう。
皆さんも一度、試してみては。
私は1年続けて血圧にしても健康な数値に戻ってきました。
ウエートは無理に最初から重くしなくても大丈夫。
慣れてきたら増やせばいいのです。
私は今も夢を持ち続けています。
皆さんも、夢や目標を持ち続けてください。
2年に1度でも達成できる夢を。
それが元気で輝いていられる秘訣だと、私は信じています。
私は、75歳でもう一度、エベレストに挑戦するつもりです。
      ( セルフドクター 冬号 bR1より )

≪ 三浦雄一郎さんおすすめ の 呼吸法  ≫

 お父様の敬三さんも日課にしている鼻呼吸。
 口を塞いで、片鼻ずつ深呼吸繰り返します。
 さらに鼻呼吸を最低150回。
 脳が活性化され、肌もきれいになるとか。
 敬三さんの元気の秘訣のようです。 
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次の日記お楽しみに・・・

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