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新年早々お腹に手を当てて、ため息ついていませんか〜〜!
( お腹の脂肪、特に出っ腹は、万病のもとなんですって〜。)
新聞の「健康面」に、こんなすぐれもの記事が載ってました〜。
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運動量や食事が変わったと思わないのに、
三十歳を過ぎたころから太り始める人は少なくないですね。
脂肪がおなか周りに集まり、昔のパンツがはけなくなって
次々に買い替えるはめに・・・
やせ形で二十代まで太ることとは無縁だったような人でも。
なぜ?
「筋肉の量が減り、消費するエネルギー量が下がることが一因」
と、国立健康・栄養研究所の宮地室長はおっしゃっています。
人が体の機能を維持するのに使うエネルギーの50%は
まったく動かなくても「筋肉」が消費します。
でも、その「筋肉の量は」使わないことや加齢で減ります。
つまり食事量が変わらなくても、
年をとると必要なエネルギー量は減るから、
余った分が脂肪となって体内にたまる。
これがいわゆる中年太りの真相です。
だから脂肪がたまるのを防ぐには、
@ 食べる量を減らす。
A 運動をして消費エネルギーを増やす。
B 筋肉トレーニングで筋肉量を増やして
基礎的な消費エネルギーを増やす・・・ の三つがある。
ABの効果が上がる運動について、
日本エアロ認定インストラクターの中村勝美さんは、
きつい腹筋運動など、する必要は全然ありません。
激しい運動をしても、実は鍛えるべき筋肉を動かしていないことが
けっこう多いんです。
また、やる気満々のひとほど長く続かないという傾向も・・・。
細く長く続けてこそ効果があるのに、
最初からきつい運動で結果を求めすぎると逆に続かなくなるのです。
初歩的な筋トレで、
上腹部、下腹部、脇腹部の筋肉をしっかりつけていきましょう。
おなかをへこますトレーニング・三部位編
( まずは、壁を背にして、まっすぐ立ちましょう。)
☆ 上 腹 部
息を吐きながら上体を丸め、背骨でうしろの壁を押す感じに。
おへそをはさんで、左手を上に、右手は下に。
息を吸いながら上体を戻しましょう。
☆ 下 腹 部
息を吐きながら骨盤を後傾し、腰を壁に押し付ける感じ。
おへそをはさんで、左手を上に、右手は下に。
息を吸いながら壁についた腰を元に戻しましょう。
☆ 脇 腹 部( 伸縮編 )
両手を頭のうしろにおき、息を吐きながら
上体を真横に倒して保持。
息を吸いながら上体をゆっくり元に戻しましょう。
☆ 脇 腹 部( 捻転編 )
片手は頭のうしろに、もう一方の手は腰におき、
息を吐きながら、上半身をひねりましょう。
息を吸いながら元に戻しましょう。
いずれのトレーニングも
3秒かけてポイントまで動かし、
3秒間その姿勢を保持し、
また3秒かけて元に戻しましょう。
左右1セット十回を基本にして繰り返しましょう。
腹部に脂肪が溜まると、善玉ホルモンは出にくく、
悪玉は出やすくなり、動脈硬化や糖尿病の危険性が増すそうです。
手足に脂肪がある人より、おなかにある人の方が
生活習慣病になりやすいという調査もあるそうです。
おなかの脂肪は万病のもと。
今年こそ退治してしまいしょう。
< 日経新聞 2005.1.15 ヘルス面より>
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* いかがですか〜、おなか周りスッキリのエクササイズ!
1ヵ月後には、おなかピッタンコ、腹筋割れ割れですよ〜
やればできるっ、これはもう自分の体じゃない〜!§^。^§
な〜んて、一生に一度ぐらい言ってみたくありませんか〜。
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