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ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2004年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2004・12・18
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いつも「花梨」のサイトにアクセス頂きまして
ありがとうございま〜す。
店長の坂井洋一郎でございます。
冬至前の、日暮れの早〜い、何かと慌しい週末、
いかがお過ごしですか〜
年賀状も書かなきゃ・・・、
そしてお歳暮のお礼状(電話かメールで済ましちゃおう)だって・・・
考えたらキリがないですね〜!
いっそ、腹をくくって、
「何言ってんのよ〜、大晦日ったって、ただの月末じゃん!」
と割り切って、何もしないで、ただひたすら烏龍茶を飲んで、
風邪防止に専念したりして……
これも悪くはないですね〜 (^.^)
(えっ、御茶屋に都合のいいこと言うなって、エヘヘ・・・)
「金萱」「凍頂」「阿里山」、師走に入ってのご注文はすごいです〜
でも、こんな慌しい日本へ、新婚旅行でやってくる輩もいるんですよ。
台北で、日頃お世話になっている「台湾茶の卸問屋」の番頭さんです。
もちろん、店長とは数年来の、ツ-カーの仲で、
台湾に行った際には、いつもマグロとタケノコのおいしい店で、
深夜遅くまで飲み明かす老朋友なんです〜
(「老」といっても、年老いたという意味ではありませんので・・・(@_@))
飲んだ後に、彼が、行きつけの居酒屋の調理場にはいり、
こんがり焼けたシャケをほぐし、
おろしたてのワサビをたっぷり載せて、
アツアツのウーロン茶をかけて、作ってくれるお茶漬けは、
もう、涙が出るほどおいしいんです。
( 実際、なんども泣きました〜 (*_*)!)
一度、永谷園の担当者を連れて行ってあげたいくらいです〜
( もちろん、永谷園だって、それはもう十分……)
そんな彼が明日、成田着の飛行機で新婚旅行なんです。
御年、42歳、ちょっぴり遅めの春に終止符を打ちました〜
彼女は36歳、英語が堪能で、今井美樹に似た美人で
お茶屋さんでも、とても人気のある従業員さんです。
そんな彼と彼女が来日というので、
新幹線で名古屋入りする21日に、落ち合うことになりました。
新婚さんへのプレゼントは一体何にすべきか〜?
まだ、決まりませ〜ん・・・(ーー;)。
「お茶だけは止めておこう!」って思ってますが・・・
そんな美人の彼女の、台湾での常飲茶は、
ばらをブレンドしたプーアル茶とジャスミン茶なんですよ。
いつお店を訪問しても、
マイカップに淹れたどちらかのお茶が手元に置いてあるんです。
さすがっ、といった感じですね。
日本での滞在が、お天気に恵まれることをひたすら祈ってます〜。
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次の日記お楽しみに・・・
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