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ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2004年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2004・11・19
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T: いつも「花梨」のサイトにアクセス頂き、ありがとうございま〜す。
店長の坂井洋一郎でございます。
週末金曜日、今週はいかがでしたか〜(^.^)
待望のボジョレーヌーボーも,昨日解禁になりましたね〜!
店長も、早速近くのデパ地下へ出かけ、
2000円前後の手頃なものを2〜3種買ってきて、
スタッフと一緒に、新酒の味と香りを存分に楽しみました〜。
やっぱり、おいしかったのは、
今年も、「 ボジョレーヌーボー・ビラージュ種 」 2400円也。
酒の肴はキュウリと味噌の、いわゆる「モロキュー」しか
ありませんでしたが、これがけっこういけるんです・・・(~_~)。
素材が良ければなんだっておいしい!ってことですね〜。
ワインを飲んで、ほろ酔い気分で 酉の市へ〜なんて・・・!
関東の風物詩、いいですね〜。
その昔、店長も11月になると、会社の同僚と、
入谷のオオトリ神社へ、いつも繰り出していました〜。
帰りの電車で、邪魔になるので、
( 実は金がなかった〜(ーー;) )
3000円以上の大物熊手は,お金持ちそうな人が買った際の
しゃんっ、しゃんっ、しゃん〜とやる手締めを楽しんで、
自分用には社務所の前で売っている小さな熊手を買っていました〜。
( 500円ぐらいだったと思います〜・・・。)
今年は三の酉(26日)まであって、一回多く楽しめそうですね。
なんとか出張の口実を作って、浅草か新宿に繰り出したいです〜。
この時期、神宮外苑のイチョウの紅葉も見たいですね〜!
「 熱〜い金萱茶」をミニポットに忍ばせて・・・。
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U: 大久保彦左衛門 と カツオ節〜!
(かつての戦友・井伊直政を見舞った彦左が持参したものは・・・。)
> 徳川家康、秀忠、家光の将軍三代に仕えた
> 天下のご意見番,大久保彦左衛門の日記に、
> カツオ節の効能について書かれた箇所があるそうです。
> 関が原の合戦(1600年)で大活躍した井伊直政が病に臥した時、
> 彦左衛門がかつての戦友を見舞った。
> 合戦の昔話に花が咲いた後、
> 彦左衛門は懐から紙に包んだ品物を出して直政に渡した。
> 「これを朝夕に召し上がると元気になります」
> 入っていたのは、小さなかつお節だった。
> 人見必大の薬物書「本朝食鑑」(1697年)によると、
> かつお節は「気血を補い、胃腸を整え、筋力を壮にし、歯を丈夫にし、
> 肌のきめをよくして、髪を美しくする」と記されている。
> しかも、内臓の病気すべてに用いて効果があるという。
> これは嘘ではない。
> かつお節はタンパク質の宝庫だからだ。
> カツオには100g中、タンパク質が約25g含まれているが、
> かつお節だとその量はなんと3倍になる。
> 鶏のささみで約25gだから、かつお節にいかに多いかが
> 分かるだろう。
> タンパク質がなければ、生物は生命を維持するどころか、
> 形を作ることすらできない。
> 血液も内臓も筋肉も皮膚も髪の毛も、
> タンパク質なくして、その働きを高めることはできないのだ。
> むろん、病気を治したり、防いだり、
> 体の老化を予防するには、適度に補うのがいい。
> それも質のいいタンパク質だ。
> かつお節はそうしたタンパク質の補給にすぐれていると、
> 彦左衛門は気づいていたのだ。さすが智者である。
(日経B 漢方養生訓 医学ジャーナリスト:堀田宗路氏より)
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いかがですか〜、あめ色に輝くほんまもんのかつお節!
今夜も削り器で、シュッ、シュッと、栄養の素を削りだしましょう。
晩秋のこの時期、土鍋でおいしく炊いた湯豆腐〜。
アツアツをレンゲですくって、ゆずポンたっぷりの採り皿へ・・・
その上に刻みネギと、削りたてのかつお節をたっぷりのせて・・・
万病を防いでくれそうな、上質の一品になりそうですね〜。
熱燗もいいけど、やっぱり傍らには、
花梨の「阿里山高山烏龍茶」を淹れておきたいですね。
台湾中部、南投県・鹿谷の老舗お茶屋さんが、
自信をもって製茶してくれている高品質の高山茶です。
品質と味の良さで、今年も、花梨の売上bP茶です。
最初の一口に唸ってくださ〜い!
詳しくは「青茶」のページへ
http://www.kiyou-inet.com/karinhomepage2.htm
「猫にかつお節!」ならぬ、「かつお節には阿里山茶!」ですね。
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次の日記お楽しみに・・・
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