
| ホーム| 緑茶| 岩茶| 白・黄・黒茶| 花茶| 紅茶| 美容・健康茶| 工芸茶| 茶器| クイズ| 声| 商品一覧|
ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2004年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2004・11・14
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
いつも「花梨」のサイトにアクセス頂きありがとうございます。
花梨店長の坂井洋一郎です。
秋も深まり、ブルッとくるような寒めのお休みとなりましたね。
いかがお過ごしでしょうか〜。
「花梨」の庭では、ヤマボウシが紅葉全開〜!
ブナもたくさんのどんぐりの実を落とし、
葉っぱも黄金色に色づき、目を楽しませてくれています。
そんな中、店長、先週は沖縄へと飛びました〜。
那覇から車を飛ばすこと90分あまり、
名護市のゴーヤー茶の産地を訪問してきました。
先週の沖縄は快晴、30℃・・・
まさに真夏の様相、Tシャツにジーンズで、OK!
「こりゃあ、台湾より暑いかも・・・(@_@)」
なんて思った次第でした〜。
でもおいしいものは、燦燦と太陽が降り注ぐ地元にありですね。
日本一おいしいゴーヤー茶に巡り会いました〜。
「これはもう、健康茶というより、グルメ茶の領域じゃん!」と、
つくづく感じ入った出張でした〜。
これからの時期、沖縄はほんといいですね〜!
南国の楽園、沖縄へ行きましょう、沖縄へ・・・・・§^。^§
沖縄産・新ゴーヤー茶のページへ、立ち寄ってみてください。
ちょこっと感動してくれるかも・・・。
http://www.kiyou-inet.com/goya.htm
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
T:ほんとうにおいしい大粒の栗、渋皮に隠されたパワーとは・・・
深まる秋の代表的な食材の一つがクリですね〜
旬の栗には、ほのかな甘さとともに、
懐かしい思い出や郷愁を呼び起こしてくれる
不思議な魅力があるんですよね。
(誰ですっ、「うちは今、キムチなべに凝ってるのよ!」なんて言ってるのは。)
栄養学博士の白鳥早奈英さんは、
晩秋の栗をこんな風に紹介しています。 ( 日経B 2004.11.8号 )
>栗はブナ目ブナ科の種実で、日本全国に成育している。
>栗には8月の終わり頃から採取される早生種と、
>10月の終わり頃から旬を迎える晩生種とがある。
( これが格別おいしいんですよ〜(^.^) )
>採取する時期が遅くなるに従って大きく実り、
>優良品種として出荷される。
>その中でも「丹波栗」が名高く、
>高級料理や菓子の原料などに用いられている。
>栗の甘みは乾燥するほどに増す。
>十分に乾燥した状態なら、生で食べても美味であることは、
>あまり知られていないようだ。
>また、堅い外皮と実の間の渋皮を、
>見た目が悪いという理由で剥きとってしまう人がいる。
>しかし渋皮には、抗酸化作用のあるタンニンが含まれており、
>食せば老化やガンの予防につながる。
*私事ですが、我が家では、
秋から冬にかけては、 市場でいい栗が手に入ると、
しょっちゅう「栗の渋皮煮」を忍耐強く作っています・・・(ーー;)
お茶請けや箸休め、洋酒のつけ合わせ、おもてなしに
最高の一品になりますよ。
この時期、ボジョレーヌーボーの新酒とともにいただく!
ああっ、ヨダレが出てきました〜。
ただ、手間ひまは、むちゃむちゃかかりますので、
覚悟を決めて調理に入ってくださいね〜!
( 何回も、何回も、煮こぼして、煮こぼして・・・)
お茶を淹れるのもそうなんですが、
おいしいものを作るには、手間と時間を惜しんではいけませんよ。
「時間がおいしいものを作る」というのは、歴史の真実ですよ。
さて、白鳥さんの話に戻ります〜・・・
>実の部分は、糖質、ビタミンB群、ビタミンC、
>気持を穏やかにする働きを持つマンガンなどを
>豊富に含んでいる。
>マンガンは、食物繊維の多いキノコなどと食べ合わせると
>吸収されにくい。
>栗ご飯にキノコをたっぷり入れる家庭も多いようだが、
>健康のためには、“キノコは控えめ”がいいだろう。
へえっ、そうなんだ! 今まで、栗より多いキノコを入れてました〜
これからは、栗は多めに、キノコは控えめで、
おいしく健康的な栗ご飯を頂くことにしょうっと・・・。
おいしい栗ご飯に、ほっこり台湾烏龍茶、よく合いますよ〜。
////////////////////////////////////////
次の日記お楽しみに・・・
花梨ワールドに戻る>
| |