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ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2004年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2004・10・29
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長かった1週間、待望の週末ですね〜。
重く感じた体も、軽くなってくるから不思議ですね〜。
みなさん、お変わりありませんか〜。
二十四節気の「霜降」も過ぎ、秋も深まってきましたね〜。
きのうの満月も見事でした〜。(旧暦9月15日)
(スポーツジムの屋根越しに眺めてました〜(^.^) )
さて、地震から1週間が経ちましたね〜。
新潟中越地方の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
店長も、ドラえもん募金をはじめ、
各種募金に、僅かですが 参加させていただきました。
小さなことからでも、支援に参加していきたいですね〜。
そして、いつものことながら、
大地震からの教訓は、やっぱり「備えあれば憂いなし!」
ペットボトル2g入りを1箱(6本入り)、
カンパン(缶入り)1日半分
お風呂の水は入れ替え時まで流さない。
最低、これぐらいは備えておきたいですね〜。
地震発生から最低1日半ぐらいは、全く自己責任のようですね。
( 今回の新潟・中越地震からの教訓 )
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T:そんな中から、防災食の優れものを一つご紹介しま〜す・・・§^。^§
>「おいしい」「おもしろい」と、口コミでブレークしているのが、
>「パンの缶詰」だ。
>開けると、ふんわりやわらかなパンが楽しめる。
>実はこれ、ジョーク・フードなどではなく、
>れっきとした防災食品。
>各自治体の備蓄食料にもなっている。
>ところが、防災食品の常識を覆すおいしさで、
>「非常」だけでなく、「日常」でも人気者に。
>「チーズ蒸しパン」のような人気になるかも!?
こんな書き出しで、最近の週刊誌に、優れものグッズとして
紹介されていたのが、なんと 「パンの缶詰」 なんです。
( 最近の週刊朝日から・ 友澤和子記者 )
以下続きます〜。
>この「パンの缶詰」、このところ、通販サイトなどで、
>「大ヒット商品」「話題の商品」などとして取り上げられていることが多い。
>インターネットなどでも「意外とおいしかった、おすすめ」
>などと話題になっている。
>いったいどんなものなのか、入手してみた。
>缶詰のプルトップをパッカンと開けると、
>ふわっと甘い焼き菓子のようなにおいがする。
>薄紙に包まれたパンの丸い頭がなんともかわいらしい。
>指で引き出し、ほおばってみると、ほんのり甘く、
>パンというより、マフィンやミルクパンに近い。
>しっとりとしてやわらかく、ティタイムにも良さそう。
>この味わいが1年から3年もつといい、缶切りも不要。
>業界の先駆け、栃木県黒磯市の「パン・アキモト」の
>秋元義彦社長は、こう語る。
≫「 開発のきっかけは、阪神大震災です。
≫救援物資として、食パンやバターロール、牛乳などを送りました。
≫お礼の手紙の中に、いたんでいたパンがあり、残念だった
≫という声がありました。
≫パンはどうしても日持ちがしない。
≫そこで、カンパンに代わる、おいしい保存ができるパンを
≫開発しようじゃないかと、というのが宿題になったのです。」
>開発には3年近くかかった。
>真空パックや冷凍、レトルトなど、いくつかの方法を試した。
>どの方法も、つぶれたり、穴が開く危険があったり、
>ふんわり感を再現しづらいなどの欠点があった。
>試行錯誤をくりかえし、たどりついたのが缶詰だ。
>缶なら風味が損なわれず、積み上げてもつぶれず、
>軽く、水漏れや衝撃に強い。
>パンの生地をスチール缶に入れ、
>そのままオーブンで缶ごと焼き上げ、
>脱酸素剤を封入してフタをする。
>缶の中で無菌、無酸素状態が保たれるため、
>焼きたての風味のままで長期保存できるという仕組みだ。
>ケーキのような味わいは、劣化しにくいよう乳酸菌やレシチン
>などを配合しているためだという。
≫「地方のパン店なので、大きく宣伝をしたのではないのですが、
≫口コミで広がっていきました。」
>みやげ物しての引き合いも多く、
>東海道新幹線の各駅でも販売されるようになりました。
( 秋元社長 )
>値段は一缶315円。
>販売数は年々増え、現在では年間約100万缶売れる
>大ヒット商品となった。
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>我が家の備蓄食品をおいしく見直してみては〜。
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いかがですか〜。
この時期、我が家の防災用品袋をチェツクしてみたいですね。
非常時とはいえ、おいしいにこしたことはないですものね〜・・・。
「パン・アキモト」、興味のある方はこちらから
http://www.nasuinfo.or.jp/freespace/aki_pan/
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次の日記お楽しみに・・・
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