ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2003.9.26

  広州から空路上海、そして大好きな街・蘇州へ

(( 変わりゆく上海 と 変わらない蘇州  ))

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9月最後の週末、いかがお過ごしですか〜!
気温も平年並みに戻り、なんかほっとした感じですね〜。

というより、週末はなんとなくほっとしますよね〜。

店長みたいに、必ずしも土日がお休みじゃない人でも、
やはり、金曜の夜は、金曜の夜なんですよね〜。

つまり、「銀行当座の残」を心配する必要がない!
これでしょうね〜、落ち着きの原因は・・・(ーー;)。

血圧安定にも良さそうな「幼芽・苦丁茶」を、週末は飲まなくてもよい
ということでしょうか・・・。
(店長の普段の血圧は135−75、身長175、体重73です。)


さて、広州から空路上海に降り立った店長、
宵闇迫る浦東空港で、いつもの、ぶつぶつ独り言、

「男というものは、タフでなければ生きてはいけない!
        優しくなければ生きている資格はない!」

なんて、チャンドラーの台詞でかっこつけて、上海の街へと
消えるのがいつものパターンになってしまいました。〜。
(と言っても、空港からホテルへ向かうだけですが・・。)
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夜の上海も、中心がすっかり変わりましたね〜。
15年前は、かの有名な「南京東路」の天橋(歩道橋)で、
外灘(バンドー)を背景に、イー、アール、チエツー(なすび)、
ハイ、パチリ!っていうのが定番だったのですが・・・

5〜6年前からは、百盛(パークソンデパート)を中心に、
余園(イーユェン)へと続く、上海ッ子のデートスポット
推海路(ホァイハイルー)が、粋な街になりました。
飽きないですよ〜、この街も・・・(~_~)

そして、最近の流行最先端基地は、
上海交通大学近くの「徐家匯(シューチャーホエ)」なんですよ、
台湾、香港資本の豪華商場ビルが林立し、
ジャズからロック、アンティーク、
風味小吃(フェンウェール・シャオチー)まで、
あらゆるお楽しみ要素が出揃ってますよ〜。

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上海に行く機会があったら、是非、足を運んでみられる事を
お奨めします!
誰です、「私は余園・緑波廊の小龍包が食べれれば十分!」
なんて言ってるのは・・・。

(でも、あれも確かにおいしいですよね〜§^。^§)

 おつゆたっぷり、舌を焼かないように・・・(T_T)!

何でも揃う上海ですが、日本人の関心を引く物は。。。と
言ったら、中華以外は案外少ないんですよね〜 (-_-)。


そんななかで、あの俗っぽい「上海友誼(ゆうぎ)商店」の
優れ物は「紫竹印:北京第三製薬廠のローヤルゼリー」です。

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安くて、しかも品質は折り紙付きです。
口の中の腫れ物(口内炎)は一日2回、一回一粒飲めば
効く人にはほんとに良く効く、優れもの蜂乳精(フォンルーチン)ですよ。

これは、他の人には教えないで下さいね。

なぜかって・・・
日本人が殺到すると、2〜3ヶ月後には、必ず価格が高騰
しちゃうんですよ〜。

ですから、上海に旅行する人にも、頼まないでくださいね〜。

あくまでご自身で、上海に行かれた時に、
タクシーをつかまえて、「友誼商店(ヨーイー・シャンディエン)
と言って、足を運んでくださいね。
上海バンドーの近く、市内からなら、どこでタクシーに乗っても
30元(450円)以内ですから、是非是非、お出かけを!

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あっ、ついつい話が長くなりがちで・・・・、、
蘇州の「ベッカム騒動」まで、お話しすることが出来ませんでした〜。
この面白い体験は、来週の「中国茶一口メモbP26」にて
お話させて頂きま〜す!
お楽しみに。

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さて、天高く馬肥ゆる秋ですね〜!
お茶の本格シーズンを迎えて、「花梨」にも、
広州、福州、蘇州から、新入荷茶がぞくぞく到着しています。

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「花梨」では、この秋のテーマを「健康茶」に絞り込みました。

地元・中国で長い間、飲み継がれてきて、
漢方にも勝るとも劣らない良さが感じとれ、
しかも毎日飲める健康茶!

こんな条件にピタッとくる中国茶、
秋の新入荷ラインアップをじっくりお品定め下さい。
どのお茶も、店長及び地元スタッフが、試飲に試飲を重ねて、
仕入れを決定した、清香で安全なお茶ばかりです。

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