ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
           ☆☆ビジネス日誌2003.5.9   

    
         ≪≪ 「活性酸素」と「茉莉花銀針王」 ≫≫ 


さて、連休も明けましたが、今年のお休みはいかがでしたか〜。

SARS,戦争、曜日の配列等の影響で、例年より、ぐっと控えめにされた方が
多かったようですね。(店長のまわりだけかも、控えめだったのは・・・)

私目こと店長も、近場の春山、ジム、春山、ジム、そしてビール、またビールの
繰り返しで、至って地味で、健康的(?)な休みを過ごしました〜。

 山はいいですね〜、気分がリフレッシュできて〜・・・

「鷲走ヶ岳」で、カモシカ3頭と遭遇したのは「ラッキー!」って感じでしたが、
 富山の「赤祖父岳」での熊君とのお見合いには、ちょっとドッキリ・・・(-_-;)
 (山で熊を見たのは4年ぶりでした〜!)

・・・・・・・・・・・・・

さて、体にいいお話を一つご紹介しま〜す!

登山やハイキング、マラソン、ジムでのトレーニング等、
よく運動した後に、体内に急激に発生するのが「活性酸素」なんですね。

これをうまく処理しないと、せっかく休みにいい汗かいても、かえって体の老化が
早まるそうですよ〜!


「えっ、そんなばかな!」

 医事ジャーナリストの田野井正雄氏は、その著書でこんなふうに言ってます。

>「誰でも歳をとりますが、同じ年齢なのにそれほど老化を感じさせない人と、
  早くから老け込む人がいます。
  老化に拍車をかけるものの一つが、最近話題になっている活性酸素と呼ばれる
  ものなのです。

> 大よそ、呼吸で取り込まれた酸素の1%程度が活性酸素化すると言われています。

> そしてこの活性酸素が、体内の細胞を損傷し、
  そして最近の老化研究の進歩によって、
> 活性酸素による細胞の損傷の蓄積が、老化現象と深く関わっていることが
  わかってきたのです。」
  ・・・・・・・・・・・・・・・・・

  そして、運動、環境、過酸化脂質化した食物などの摂取で、
  大量に発生した活性酸素から細胞破壊を防ぐにはどうしたらいいのでしょう。

  店長、また「お茶がいい!」って、言うんでしょう!?
   
  そうなんです、図星なんです!

  体内に備わった防御機構を補完し、発生した活性酸素を消去するのに活躍する
  のが「抗酸化ビタミン」なのだそうです。
     
  そして、ビタミンC,E,そしてベータカロチンなどが、これらの代表選手
  なんだそうです。
   
  にんじんやパセリ、しその葉でベータカロチンを、

  うなぎやアボガド、かぼちゃでビタミンEを、

  そして毎日取れるビタミンCの代表選手がお茶なんです。
  しかも嬉しいノーカロリー(特に緑茶)
   

  日本茶もいいけど、毎日じゃ、胃が悪くなりそうだし・・・
  (けっこう多いんですよ、そういう人)
   


> 抗酸化ビタミンは、言ってみれば体のサビ落としのようなものです。

> 特にビタミンCとEはともに協力して体内の活性酸素を消去してくれます。

> 日頃からビタミンCやEをよく取っている人は、
  そうでない人よりも活性酸素による細胞の損傷が少ないのです。

  いきおい老化の度合いも変わり、若々しくそして、長く健康でいられる!
  ということになります。


  そこで、中国茶の登場です。
   
  1000年に渡って飲み継がれてきたアジアの至宝!!!

  サッパリして、毎日飲んでも飲み飽きない!

  胃にやさしく、そして何より,何煎も楽しめる経済性!


  ずばり、「中国緑茶」といきたいところですが、
  中国緑茶は、ほとんど無発酵なので、Cの毎日の補給にはちょっと・・・。
   

  そこで緑茶がベースの、薬効のある茉莉花(ジャスミンの花)で、
  しっかり香りつけされたジャスミン茶はいかがですか。
   
  中華料理屋さんで飲む、あのジャスミンとは、全くの別物ですよ。
    

  何煎飲んでも飲み飽きない、
  ビタミンCをたっぷり含んだ、
  緑茶ベースの
  高級ジャスミン茶2種を、この時期、特にお奨めします。
  (いずれもビタミンCはレモンの3倍以上といわれています。)


  ☆【龍珠茉莉花茶(ろんちゅうまつりかちゃ)】 35g ¥800

  緑茶新芽を丸く柔捻し、茉莉花の香りをつけた高級ジャスミン茶
  形が龍の眼に似ていることから、この名がつきました。
  茉莉花のさわやかな香りと、
  高級緑茶特有のほのかな甘みと渋みがたまりません。
 
   

  ☆【茉莉花銀針王(まつりかぎんしんおう)】  35g ¥900

  上質の緑茶新芽をベースに、
  摘まれたばかりの茉莉花で、
  3度にわたり香り付けされ、
  しかも低発酵で、
  上品な甘みと香りを持った茉莉花の逸品です。



  ところで花茶の作り方ってご存知ですか?
   
  中国茶研究のトップランナー、左能典代さんはこんな風に解説されています。

> 茉莉花茶に使うお茶は緑茶である。・・・
> 早朝、薄墨の空の下で白光を放つジャスミンの花の蕾を摘んできて、下に敷く。
> その上に茶葉を広げておく。ジャスミンの強い香りが上へ上へと立ちのぼる。
> その香りを緑茶が吸う。香りをすっかり吸われたジャスミンは捨てられて、
> 摘まれたばかりの新鮮な花々が、新たに敷かれる。この作業を3回繰り返す・・・

  なんだか高貴な香りに包まれたようで、幸せな気分になれますね。

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