ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記

    (2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2003・12・12


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こんにちは〜。
「花梨」店長の坂井洋一郎でございます。

   北は礼文島から、南は石垣、与那国島まで、
日本津々浦々からのご注文、そして4000年クイズの御応募、心から御礼申し上げます。
お蔭様で、店長、日本の地理にはめっぽう強くなりました。
南大東島に台風接近!というニュースが他人事ではなくなりました〜。
年末ぐらい、平穏な列島であってほしいですね〜。

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師走も第2週の週末、いかがお過ごしですか〜。
お歳暮、年賀状、大掃除・・・、
自分の体調、スケジュールと相談して
無理だと思ったらすべてパスしちゃいましょう・・・(~_~)。
昔の非常識が、今ではりっぱな見識になってきてますからね。

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気象庁の予報では、たしか、12月は暖冬のはず・・・
しかし、このところの寒波襲来で、体調が追いつかず、
四苦八苦している方も多いみたいですね〜(@_@)
(「幼芽・苦丁茶」と「八宝茶」のご注文が急増してますよ〜!)

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じめっとした底冷えの年末、足元もおぼつかないですね〜
油断召されますな、気を抜いたらハクション大魔王ですよ〜
ウガイ、テアライ、ウーロンチャに加え、
ミネラル、ビタミン、アミノ酸をしっかり補充したいですね。

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そこで、この冬お奨めしたい食材が「高野豆腐」です。
このところ、連日のように、NHKスーパーモーニング、花マル(今朝でした!)等
で取り上げられていますが、確かに優れもの食材なんですよ・・・§^。^§。

T:「自然と健康・1月号」で、ライターの関口瑛さんが こんなふうに書かれています。

>そのむかし、高野山の寺の小坊主が食料を買出しに行った帰り、
>夜道で豆腐を雪の中に落としてしまいました。

>翌朝、探しに行ってみると。雪に埋もれて凍っている豆腐を発見、
>持ち帰って湯に戻して食べたところ、ことのほか美味・・・。
>というのが、高野豆腐の由来と言い伝えられています。

>しかし、高野山の開祖・空海が中国で製法を習ったという記録もあります。
>いずれにしろ、高野山の僧侶の間で保存食として作られ始め、
>精進料理の要の食材として各地の寺院に伝わり、
>やがて一般にも広く普及したものです。

>お坊さんに元気な人が多いのも、
>精進料理にまったく動物性食品がないのに修行僧が頑健なのも、
>高野豆腐のおかげとは昔からの定説になっています。

>地方によっては「凍り豆腐」とも、「凍み豆腐」ともいいますが、
>昔は文字通り、冬の戸外で豆腐を凍らせて作った、いわば豆腐の乾燥品。

>もともとの豆腐が大豆製品ですから、
>高野豆腐も大豆の栄養成分をたっぷり含んでいます。

>その上、乾燥することによって大豆の蛋白質が凝縮され、
>いま話題のアミノ酸の宝庫なのです。

>私達の体はアミノ酸の働きなくして、健康や生命活動は考えられません。

>蛋白質の摂取はアミノ酸の摂取と考えていいわけですが、
>アミノ酸の含有量を100g単位で比較すると、

>アミノ酸が多いとされる牛肉が18.4g、マグロ赤身が28.3g
>そして高野豆腐はなんと50.2gなのです。

>こと含有量でいえば高野豆腐はスーパー食材と呼んでいいのです。

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>良質なタンパク質と豊富なミネラルを含む高野豆腐は、
>肥満、鉄欠乏性貧血、動脈硬化、骨粗鬆症、冷え性、虚弱体質などの
>改善と予防のためにたくさん食べたい食材です。

>もっともポピュラーな食べ方としては含め煮。

>もどした高野豆腐を薄味のだし汁でゆっくり煮含めるだけですが、
>ニンジンやキノコ、サヤエンドウなどを合わせるとまさにおふくろの味。

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いかがですか〜、スーパーアミノ酸食材の「高野豆腐」。

ミスズ、旭松、羽二重など、けっこう売れているようですが、
地元高野山の「高野豆腐」、味わってみたいですね〜・・・(~_~メ)

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高野豆腐のおいしい食べ方、おいしいメーカー等、
ご存知でしたら、是非メールでお知らせくださ〜い!

次号の「中国茶一口メモ・年末最終号」で、全国の皆様に
お伝えしたいと思ってま〜す・・・§^。^§

「凍み豆腐煮て佳き酒を尽くしけり」 :水原秋櫻子

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V:寒波襲来、そして風邪要注意の季節へと・・・!

  緑茶、ウーロン茶で、インフルエンザ予防は怠りなく…(^.^)
  できればインフルエンザの予防接種も受けたいですね。
  中国・台湾出張専門の店長としては、
  馴染みのお医者さんにきつく言われ、強制注射となりました。
  (痛くない細針注射で、〆て3500円也…
  注射のお値段、これも医者によってさまざまのようで…)

  ワクチンは今年は少なめのようですよ。
  そして、注射から効果が出るまでに約2週間〜、
  効果の持続が約4ヶ月〜ぐらいだそうです。
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  この冬、海外旅行を計画されている方はお早めに…
  (このお話は先週もしましたっけ …?…!)

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 イソジン、マスク、そしてウーロン茶も欠かせませんよ〜。

 緑茶、ウーロン茶には、抗ウイルス作用のつよいカテキン
 がたっぷり含まれています。
 予防接種をして体内に抗体を作らなくても、鼻や口を通して
 緑茶・ウーロン茶成分を摂取すれば、その抗ウイルス作用で
 かなりのインフルエンザ予防効果は見込めるそうです。

 飲まなくても喉を潤す、つまり、うがいで喉に膜を貼るだけでも
 その効果が十分期待できるというからすごいですね。

 うがいをする時のお茶は、
 3番、4番煎じでも効果は変わらないそうですから、
 何煎もおいしく入る中国茶なら、
 3煎ぐらいまでをおいしく頂いて、
 4煎、5煎目でガラガラポンをすれば、もう完璧〜!・・・(~_~)。

 やっぱり「花梨」の烏龍茶は手放せませんね〜! 
 ( 結論はやっぱりまた、ここになりました〜(~_~メ) )


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次の日記お楽しみに・・・

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