ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2003.11・28
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今週もまた連休スタート!得したのか、よけい疲れたのか・・・(@_@)
なんとか週末、
「休め〜!」の信号に替わってくれましたね。
毎度のことながら、やっぱりなんかホッとしますよね・・・(~_~)
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でも気がつけば、今年もあと33日だなんて〜(ーー;)!
忘年会のお誘い、打ち合わせも、そろそろ本番ですね〜
(グループでも、お一人でもパアーッとやりましょう!)
今年は二次会なしの一発勝負!というところが多いようで・・・
不況で日本人も大いに鍛えられましたね〜
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「花梨」の忘年会も、込み込みで、中華4000円也!
これでも金沢では一流ホテルなんですが、
「少人数、早期申し込み、平日夜」の超お徳用パックというやつを
がっちり利用しました〜
ただしホテルのスタッフに事情を話して、
各種中国茶の持込だけはOK!にしてもらいました〜 §^。^§
「てやんでぇ、当然だろう、ホテルの中国茶なんか〜!」
と言ったかどうかは、内緒です〜 (ーー;)
さて、このところ暑かったり、冷え込んだり、
ほんとに油断できない気候ですよね〜。
Tシャツになったり、コートを羽織ったり・・・
やはり普段から体を鍛え、
そして自分なりの健康法を確立しておくしかない!
そして、ストレス臓器の胃と大腸のチェツクは欠かせませんぞ〜!
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というわけで、身近な健康法をご紹介しましょう〜
T:医師の山田春樹先生が、文春文庫の著書の中で
次のようなことを書かれているのです。
山田先生といえば、身長180センチ、
体重100キロの偉丈夫で
世界をまたに歩いた名医で、
1953年生まれの現役バリバリです。
>私の朝は、大きなコップで水道の水を一杯飲むことから始まります。
>部長室についてまた一杯。
>午前中の仕事の区切りにも一、二杯、
>昼食後に一杯、帰宅して一、二杯、
>時には寝る前にも一杯。
>無理にそうしているのではありません。
>確かに水はカロリーゼロで
>太りすぎを気にせず飲めますが、
>何よりもゴクゴクッと喉ごしのあの瞬間、
>命をリフレッシュされる心地が好きだからです。
>水をたくさん飲むか否かは、
>育った環境や培ったライフスタイルの違いに
>左右されることが多く、
>本来どちらが長生きできるかといった優劣は
>つけられないのかもしれません。
>たとえば私と好対照なのは妻で、
>彼女を観察していると、
>お茶をゆっくり時間をかけて飲み、
>その湯飲みは飲みさしのまま捨ておかれます。
>ハイキングの時でも、
>缶入りのお茶をやっと一本詰められる小さな水筒で
>喉の渇きは十分癒されるようです。
>「もし砂漠へ迷い込んだら、
>わたしのような河童人間は
>たちどころにナメクジのように干上がり、
>生き残れるのは貴女だろうね」
>と、相手を立てるわたしですが、
>医学的には水を多めに飲んでいた方が
>健康に良いのだろうと思います。
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>水をガブガブ飲む人の血液が、
>けっして薄まっているわけではありません。
>薄まるのは尿です。
>動物がはじめて陸へ上がった時以来、腎臓は余分に
>摂った水や塩分を過不足なく尿中へ出し、
>血液の濃さを一定に保つ働きをしています。
>言い換えると、
>私達は非常に濃い尿から水のような尿まで作り出せるのです。
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>けだし水やお茶にまさる飲み物はありません。
>風邪のときにも脱水を避けるべきで、
>「暖かくして、そして水をたくさん飲んで」
>とアドバイスします。
>痰が粘稠(ねんちゅう)では粘膜が持つ感染防御機能はうまく働きませんし、
>多くの風邪薬には粘膜をカラカラにさせる成分が含まれているからです。
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>昨今のエコノミークラス症候群への対策と言う意味でも、
>濃い尿と脱水を予防するこの水飲み健康法、
>ご賛同頂けるのではないでしょうか。
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いかがですか〜、山田先生の「水飲み健康法」、店長は実践しています〜(~_~)
U:そんなに水ばっかり飲んでいられるか〜!ですって・・・
ごもっとも、ごもっとも・・・(~_~メ)
でも、そんな方でも実践できるすばらしい健康法がもう一つ。
「笑う門には福来る!」というのは、有名な格言ですね〜!
医事ジャーナリストの堀田宗路さんがこんな事を書かれています。
(日経ビジネス11月10日号)
>騒然とした幕末に土肥庄次郎ほどよく笑った人はいない。
>身の丈六尺もある大男で武芸に秀でていた。
>吉原に通い続けて身を持ち崩し、旗本から幇間(太鼓持ち)となった。
>庄次郎はもともと人を笑わせることが好きだった。
>ヒキガエルになって、座敷を這い回り、遊女たちを笑わせていた。
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>明治の初め(明治維新後は)、得意の剣術で見世物の試合を行い、
>大当たりをとる。
>やはり幇間が一番性に合っていたようで、
>またもや吉原で松廻家露八と名乗って人を笑わせた。
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>笑うと人は若返る。
>笑いは体内のジョギングだ。
>笑うとジョギングと同じくらい体を使い、健康になるという。
>女性が男性より長生きなのは「女は男よりよく笑うから」
>といった見方もある。
>笑うと逆境に強い人となることにも注目したい。
>幕末に多くの旗本が没落していったが
>その嵐の時代を庄次郎は笑いながら楽々と乗り切った。
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笑いで嵐の時代を乗り切りましょう〜(^.^)。
いかがでしたか〜、今週の健康閑話二題!
いずれも漢方の「気」に通ずる、理にかなった健康法のようですよ。
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V:比較的暖かいとはいえ、師走の入り、目前ですよ〜!
緑茶、ウーロン茶で、インフルエンザ予防は怠りなく・・・(^.^)
緑茶、ウーロン茶といえば、抗ウイルス作用のつよいカテキン
がたっぷり含まれています。
予防接種をして体内に抗体を作らなくても、鼻や口を通して
緑茶・ウーロン茶成分を摂取すれば、その抗ウイルス作用で
かなりのインフルエンザ予防効果が見込めるそうです。
飲まなくても喉を潤す、つまり、うがいで喉に膜を貼るだけでも
その効果が十分期待できるというからすごいですね。
うがいをする時のお茶は、
3番、4番煎じでも効果は変わらないそうですから、
何煎もおいしく入る中国茶なら、
3煎ぐらいまでをおいしく頂いて、
4煎、5煎目でガラガラポンをすれば、もう完璧ですね・・・(~_~)
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次の日記お楽しみに・・・
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