ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2003.10・31
中国料理おいしいシリーズ:その2
家中に芳香、美しいべっ甲色・・・!
鶏肉、ニンジン、ゴボウ、シイタケ、油揚げの五品目。
((( 小泉さん と 炊き込み五目ごはん! )))
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神様がお留守の10月も、きょうでおしまいですね〜!
来週(8日)は、もう「一の酉」ですよ〜!(^.^)
(たしか、冬の季語でしたよね〜(-_-))
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浅草、目黒、新宿の酉の市、活気ありますね〜。
特に下谷の大鳥神社は雰囲気ありますよね〜。
でも個人的には「濡れ甘納豆」の買える新宿が好きなんですが・・・§^。^§
あのでっかい熊手で、ゴソッと銭をさらいましょう!
(でも不景気ですからね〜、辛抱、辛抱!・・・(ーー;))
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今週もお疲れ様でした〜!
季節の変わり目、体調は維持出来ましたでしょうか。
明日からは、もう霜月!
少々暖かいからといって油断は禁物ですよ〜。
土日は絶好の紅葉狩り日よりになりそうですね〜
天気も全国的に、まずまずみたいだし・・・(^.^)
近場でも遠出でも、一年で一番色鮮やかなこの時期を
肌で感じに、茶を持ち、街や山に是非出かけましょう〜
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そしてこの週末、夜はホッコリ、「炊き込み五目御飯」と
いきませんか〜(~_~)
あのグルメの小泉さんが、今週の「日経」に、こんなことを
書いていました〜
>五目(ごもく)というのは「五つの品」の略だと国語辞典には
>出ている。
>例えば「五目漬け」と言うのは、ナス、キュウリ、シソ、ショウガ、
>ミョウガの五品の塩漬け、
>「五目豆」は大豆をニンジン、ゴボウ、レンコン、クワイとともに
>煮た物というわけだ。
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>実は我が輩、「五目めし」が大好物で、突然それを思い出したりすると
>もうそのままじっとしていることもできなくなり、
>自分でつくって食べなければ埒(らち)があかなくなるのである。
>先日も学生と昼休みに五目並べをしていて、とたんに食いたくなった。
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>五目めしを作るのはけっこう楽だ。
>第一に材料のほとんどはいつも冷蔵庫の中にあるからで、
>また具を、炊き立ての飯に混ぜるだけだから大変らくちん。
>我が輩は帰り道に油揚げだけ買って家に戻った。
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>冷蔵庫から出してきた鶏肉、冷蔵庫の野菜入れにあったニンジン、
>ゴボウ、シイタケ、それに買ってきた油揚げがその日の具で、
>これでちょうど五目となる。
>正式にはここに、カンピョウ、レンコン、グリンピースまたはヒジキも
>入れるのだそうだが、これでは八目めしになってしまうので五目めし
>でいくことにした。
>それらの具を適宜に刻んだりしてから甘塩っぱく醤油で煮る。
>この具を飯とともに炊き込む法と、
>飯を蒸らす時に飯を混ぜてから蒸らす法とがあるが、
>我が輩の場合は前者である。
>つまり炊き込みをすると、飯にもよく具の味が染み込むだけでなく
>炊き上がる前から家中に幸せな芳香が広がるので
>とても楽しい。
>さてこうして炊き上がった飯をいよいよ食うときのうれしいこと。
>この五目めしの時は味噌汁はどうも似合わないと勝手に決め込んで、
>ただただ熱い番茶だけにしておき、
>香の物は沢庵(たくあん)の古漬けただ一品。
>胸ときめかせて五目めしをご飯茶碗に盛り、上からも揉み海苔を散らす。
>それを眺めながらまず、ずずーっと番茶をひと飲みしてから、いただく。
>目の前にはにんじんの深い赤、海苔(のり)の黒、シイタケとゴボウの褐色、
>鶏肉と油揚げの飴(あめ)色、
>醤油に染められた飯粒のべっ甲色が美しく、
>そこからは胃袋を締め付けるような食欲勃隆がおこってくる。
>それを口に含んでひと噛み・・・。
>とたんに口の中には、油揚げのコクみと飯の上品な甘み、鶏肉からの深い味
>などが広がって、頭の中まで真っ白になるほどだ。
>そしてもうどうなってもいい、
>もっと太って豚さんになっても本望だ!と、
>ご飯茶碗四杯は胃袋にすっ飛んでいく。
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いかがですか〜、今回もお馴染み、東京農大教授・小泉武夫氏の
よだれの出そうな文章!
週末の夕食は決まりですね〜§^。^§。
小泉教授は「五目めしには番茶!」でしたが、
「花梨」のお奨めは「昆明プーアル」ですよ〜(~_~)!
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芳醇な香りから立ちのぼる、あのコクとまろやかさとしっとりした甘み!
炊き込み、丼などのご飯物には欠かせない逸品茶です。
「花梨の昆明!」、う〜んっ、もう最高!
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お茶の本格シーズンを迎えて、
「花梨」にも、広州、福州、蘇州そして台湾から、
新入荷茶がぞくぞく到着していま〜す。
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「花梨」では、この秋のテーマを「健康茶」に絞り込みました。
地元・中国で長い間、飲み継がれてきて、
漢方にも匹敵するような、優れた薬効を発揮し、
しかも毎日飲める健康茶!
こんな条件にピタッとくる中国茶、
秋の新入荷ラインアップをじっくりお品定め下さい。
どのお茶も、店長及び地元スタッフが、試飲に試飲を重ねて、
仕入れを決定した、清香で芳醇なお茶ばかりです。
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なかでもこの秋、健康茶部門で、圧倒的ご支持を頂いている
のが、【幼芽・苦丁茶(ようめ・くていちゃ)】です。
あの可憐で繊細な、幼芽の青葉のいったいどこに、
これほどの効能が隠されているのでしょうか。
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新潟のM様をはじめ、血圧に効いているという御感想や、
胃の充血が収まったというご意見も頂いています。
みなさん、お湯を注いだあとの、茶葉の美しさに
びっくりしていらっしゃるようです。
(ひじきが一転、新緑の若葉色ですからね!)
境界型高血圧(140ー90ぐらいの方をいうそうです。)の
方や、ストレスで胃に負担のかかっている方には、
お試しになってみて頂きたいお茶といえそうです。
まだ発売して1ヶ月半ですが、これだけ反響の大きいお茶は
このお茶が初めてです。
飲まれた方、ご感想等、御寄せください。
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さあっ、明日からは三連休!!!という方も
多いのでは・・・(~_~)。
まず、十分疲れをとってから、
散策、探訪、そして紅葉狩りへと出かけましょう!
明け方の冷え込んだ、“凛(りん)”とした空気・・・!
そして日中の陽だまりの何ともいえないぬくもり・・・(^.^)
ナナカマド、ヤマボウシ、ケヤキ、カエデ、ブナetc・・・
街の、そして山の紅葉、絶好の見頃になって来ましたよ〜
お近くの紅葉情報、是非お便りください。
お待ちしてま〜す・・・(~_~)
次号(bP29)はプレゼント茶ありますよ〜!
お楽しみに・・・(~_~)
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よい週末・連休をお過ごしくださ〜い・・・(^.^)!
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次の日記も読んで下さい。
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