ミスター烏龍茶!快速ビジネス日記
(2003年「花梨」仕入れメモ台帳控えより)
☆☆ミスター烏龍茶のビジネス日誌:2003.10・17
中国料理おいしいシリーズ:その1
心はすでに四川か北京、はたまた広東か・・・!
サクサクポクリ、甘みとうまみ〜
((( 小泉さん と エビチリソース炒め )))
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今週もお疲れ様でした〜
10月も第3週、やっと週末ですね〜。
朝晩もぐっと冷え込み、全国の紅葉前線も
もうそこまで降りてきましたね〜。
明日は絶好の紅葉狩り日よりになりそうですね〜。
天気も全国的に良さそうだし・・・(^.^)。
近場でも遠出でも、日本の美しい四季を
肌一杯に感じて、幸せに浸りましょう・・・(~_~)。
そこで、この週末、きょうの食卓を提案しま〜す!
(間に合わない人は明日如何ですか〜。)
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あの小泉さんが、昨日の「日経」に、こんなことを
書いていました。
「中国の料理のことを書いていたらば、どうしても「エビのチリソース炒め」
が食いたくなった。
殻つきのエビを油でカラリと揚げて、豆板醤のたっぷり入ったトマト味の
ソースである蕃茄醤(ファンチエジャン)にからめたものだ。
ムサボリッチ・エビスキーの我が輩、この料理が大好物なのだ。
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そこで、よく行く渋谷東急プラザの地下にある渋谷市場の鮮魚売り場
に行って大正エビを十尾ほど買ってきた。
自宅から歩いて10分ぐらいのところにあるこの市場、
新鮮で安くておいしい魚介が手に入るので重宝している。
さっそく我が厨房「食摩亭」で料理にとりかかった。
まずエビをよく洗ってから水気をふき取り、そこのやや深い中華鍋に
油を張り、」高温にしてからさっと揚げた。
それを一度引き上げてから、さらに油の温度を上げて再度揚げ、
ぱりっとさせた。
次に鍋に油を少し残しておき、そこに香りものとして長ネギ、ショウガ、
ニンニクのみじん切りを入れて炒めるのだが、これは焦げやすいので
注意注意。
焦がしてしまうと、その後にエビや香りものの匂いが生きてこない。
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別にソースを作っておく。
これがこの料理の決め手にもなるので、
材料の配合量を間違えないことだ。
我が輩の場合は、豆板醤大さじ一、トマトケチャップ大さじ四、砂糖小さじ一、
老酒(紹興酒)大さじ二、水大さじ二、かたくり粉小さじ一杯半。
これを合わせてよく混ぜ、炒めている香りものに加え、
プツプツと煮立ったところで揚げエビを加えて手早くからめ合わせて
ハイッ、出来上がり!!!」
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ここからが、まさに小泉さん一流のグルメ表現ですよ〜。
「殻つきエビの真っ赤さと、トマトケチャップの深い赤とのコントラストに
油からの光沢がまぶしく、
そこから湯気とともに立ちのぼってくる。
豆板醤の郷愁をくすぐるような匂い。
そしてそれを、エビからのほのかな殻の匂いと香りそのものの匂い
とが、囃し立てるものだから、食の欲は俄然、鎌首を持ち上げたので
ありました。
はやる心を抑えながら、大皿にそれを全部のせ、
テーブルの中央に置く。
酒はもちろん、中国国家評酒会議お墨付きの蒸留酒「汾酒(フェンチュウ)」と
これまた同じく蒸留していない花彫酒(ファーティアオチュウ)
いずれも中国に旅した時、格安で買っておいたものだ。
この酒とエビのチリソース炒め。
エビを口にした瞬間、サクリとした殻の中からポクリとしたエビの甘みとうまみ。
そしてさまざまな食欲勃隆の味。
そこに名酒をコピリンコ。
心はすでに四川か北京か広東か上海にひとっ飛びだ。」
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いかがですか〜、東京農大教授・小泉武夫氏の、よだれの出そうな文章!
週末の夕食は決まりですね〜§^。^§
実は、店長がこの記事にはまった理由がもう一つ!
昨年、紹興市の魯迅の生家を見学した際、
小さな甕入りの「紹興・花彫酒」を2本買っていたのです。
甕の表面に、彫り物のように花や鳥、魚などの縁起物が
描かれているところから、「花が彫られた酒」というわけです。
1つは当然、空っぽ!
しかしもう一つは750mlがたっぷりと、まだその中に・・・。
3年熟成の、「この高級老酒」と「小泉流・エビチリソース炒め」!
週末の食卓は決まり!となった訳で〜す・・・(~_~)。
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食事の後の〆は、台湾から、今、空路、日本に向かっている
安渓鉄観音茶がお奨めです!
独特の高焙煎方式により、台湾鉄観音茶の甘みと芳しさを
見事に引き出したこの銘茶は、台湾料理はもとより、
四川の「ピリ辛・エビ料理」にも、とってもよく合いますよ・・・(~_~)。
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さて、天高く馬肥ゆる秋ですね〜!
お茶の本格シーズンを迎えて、「花梨」にも、
広州、福州、蘇州から、新入荷茶がぞくぞく到着しています。
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「花梨」では、この秋のテーマを「健康茶」に絞り込みました。
地元・中国で長い間、飲み継がれてきて、
漢方にも匹敵するような、優れた薬効を発揮し、
しかも毎日飲める健康茶!
こんな条件にピタッとくる中国茶、
秋の新入荷ラインアップをじっくりお品定め下さい。
どのお茶も、店長及び地元スタッフが、試飲に試飲を重ねて、
仕入れを決定した、清香で安全なお茶ばかりです。
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