※注 地名・人名等の表記についてはパソコン能力等により正しい表記ができないものもあります。ご了承ください。
※検索キーワード、問題文中に散りばめられていますよ〜。
※前回クイズでは、思い込みで、ひっかかってしまった方が、とても多かったです。
※せっかくのご応募です。解答は、検索や辞書で確かめましょう!
<五感を働かせれば感動は深くなる!>
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( 店長:坂井洋一郎 )
7:最初の戦いでも、孔明の知略の前にあっけなく敗れ、瞬く間に、孔明の前に引きずり出されました。降伏を勧める孔明に対し、
「何いってやんでえ、まともに戦って敗れたんじゃあねえやいっ!」
と言って、全く耳を貸そうとしませんでした。 |
| 6:地元の人望を一身に集めるこの大豪傑は、武勇一辺倒で、知略を駆使した戦いにはめっぽう弱く、蜀軍率いる諸葛孔明の敵ではありませんでした。 |
| 1:西暦220年頃、巨大な中国大陸では、北は魏の曹操(そうそう)が、東は呉の孫権が、そして西域は蜀の劉備が支配する三国対立の時代で、互いに激しく覇権を争っていました。 |
| 5:問題は劉備の死後、蜀の南方で反乱を繰り返す南蛮王の大豪傑でした。 |
| 2:そんな中、西暦222年6月、夷陵の戦いにおいて呉軍に大敗を喫し、白帝城に逃げ込んだ劉備玄徳は、成都から諸葛孔明を呼び寄せ、蜀の行末をこう頼んだのでした。 |
| 4:翌年4月、桜吹雪に舞う白帝城にて玄徳が没すると、恩義に熱い諸葛孔明は、1ヶ月後には、成都に舞い戻り劉禅を蜀漢の皇帝として即位させ、一方では呉の孫権のもとへ特使を派遣して、とりあえずは呉との和平交渉を成立させたのでした。 |
| 3:「孔明よ、わしの体は重篤だ。もしわが子・劉禅(りゅうぜん)が補佐するに足る者だったら補佐してくれ。もし劉禅に皇帝としての能力がないと分かったら、、そなた自ら帝位に就きたまえ!」 |
難しくなければクイズじゃない!検索エンジン、百科事典、なんでも使って調べてください。
中国4千年歴史クイズ
2007年・秋たけなわ「新三国志・人心掌握ドキュメント号」
♪♪♪本当にたくさんの皆様からいろんな感想を頂いております。
クイズ・ホームページ・中国茶に関する暖かいお言葉、ご指摘等、本当にありがとうございました。今後の参考にさせて頂きます。
また頂いたお便り・ご感想は、随時メルマガにて紹介させていただいております。(紹介させていただいた方には、おいしいお茶をプレゼントさせて頂きます。) |
さあ、昔、勉強した教科書、参考書を引っ張り出して、
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*応募要領
中国4000年クイズ2007年三国志スペシャル号
(複数回答は無効になりますのでお気をつけ下さい。)
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8:孔明は、「心服させなければ真の平定ならず!」という信念に基づき、この男を釈放したのでした。
その後も、この大豪傑はあらゆる手段を駆使し、近隣の豪傑にも援軍を求めて必死の戦法で蜀軍に挑んできましたが、ことごとく孔明の前に敗北し続け、そのたびに捕らわれるものの、そのたびに孔明はこの男を釈放し続けました。
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| 9:そして7度目の挑戦では、ついに自慢の軍団・藤甲軍も全員焼き殺され、一族をおいてはもう他には誰も、闘う武将は残っていませんでした。 |
14:さて南蛮に君臨し、孔明と七度戦い七度敗れはしたものの、世に言う「七縦七禽(しちしょうしちきん)」の故事まで生み出してしまった、三国時代のこの南蛮の大豪傑とは
【イ:孟獲(もうかく) ロ:孟達(もうたつ) ハ:孟子(もうし) ニ:孟浩然(もうこうねん)】です。 |
※225年、孔明は南方へ出陣しました。世に言ういわゆる「南征」です。戦力的には圧倒的な差がありましたが、南方の密林での戦闘だったこともあり、孔明率いる蜀漢軍は、この南蛮の猛者に、かなりの苦戦をしいられたこともまた事実でした。
※この大豪傑を捕まえては自由にし、また攻めてくるのを、また生け捕りにして、また逃すということを七回繰り返し、ついにはこの猛者の心を制してしまったのでした。
※そしてこの豪傑以下、南方人に正式に自治権を与えるということで、人心を掌握し、こうして南方の反乱は鎮圧され、「蜀」の基盤がより一層固まったのでした。
いやあっ、諸葛亮孔明、どこまでも聡明でクールな天才軍師なんですね〜!
どこかの前総理大臣に爪のアカでも煎じて飲ませてみたいものですね〜!
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10:監禁された小屋の中で、一族とともに、孔明から振舞われた末期(?)の酒を飲みながら
「ああっ、孔明には勝てんわい。自慢の軍団もみな焼き殺された。人生最後の酒じゃわい!さあっ殺せ、孔明〜〜〜〜〜〜!」 |
11:それを聞きつけた孔明の部下が、この小屋にやって来て、
「孔明様は、知略とはいえ、貴下の藤甲軍を皆殺しにしたことを非常に悔いて、今あなた方に会うことに負い目を感じています。なにとぞ今日のところはお引き取り下さって、体制を立て直し、再度気持ちよく勝負して下されとのことです。」 |
12:それを聞いたこの大豪傑は、ぼろぼろと涙を流し、
「7度も負けて、7度も許してくれる敵将・孔明というお人は・・・自分が愚かだった。今までの罪をどうか許して頂きたい〜!」 |
13:そして孔明の前にまかり出て
「南蛮はこれ以後、二度と蜀には背きもうさん!」
と誓いを立てたのでした。 |
終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。
正解はイ:孟獲(もうかく)でした。